お知らせ

まめ鉄の入荷と欠品

原料(500kg)入荷が来週を予定しており、品質管理分析等の完了後、7月末の出荷を予定しております。

一方、すでに、受注残を差し引くと、ほぼ理論上の在庫がない状況となってきております。
現在、昨年9月と同様、既存顧客を中心に、先を見越した発注が行われており、弊社のグループ会社の製造ラインも9月初旬まで埋まってしまっている状況がございます。

次回の原料入荷は、9月中旬を予定しております。
今後、ご注文をいただいても、次の供給は、9月以降となってしまいます。

すでに、現時点での発注量が前年比で120%と余裕を持った仕入れを行っていたのですが、以下の2点の理由から想定を上回る受注が来ており、供給が追い付いていない状況となっています。

1. OEM顧客の想定以上の売上UP
2. 100kg単位の大口原料案件が増えた

なお、9月の次の入荷は、11月中旬です。
その後の入荷は、未定ですが、来年1月下旬に入荷する可能性がございます。

【追記240716】
本日、通関が切れ、明日工場納品が確定しました。
その後、メーカーが実施している試験とは別途に行われている確認試験(第三者機関)が実施され、7月25日前後に出荷可能となる予定です。

一方、明日入荷分の原料は、すでに全量予約が入っており、今後のご発注は、次回の入荷(600kg、9月予定)まで待っていただく必要がございます。

また、この次回入荷分(600~700kg)も、過去の事例を鑑みると、入荷までに大部分が予約で埋まってしまう可能性がございます。
ご注意くださいませ。

現在、弊社では、OEM商品に優先的に供給され、原料供給は後回しにされているというクレームも入っております。

一方、弊社では、ご発注順で原料確保させていただいており、決してOEM商品を優先させて供給しておりません。決して、原料供給の案件を後回しにしておりません。

ただし、最も在庫状況を把握している弊社OEM営業マンが先を見越して顧客から注文を受けて原料を確保してしまう傾向はございます。すでに、弊社OEM顧客の多くは、定期発送等の月間確保量が想定されており、年間の製造計画を立てて、計画製造を行っている背景も大きく影響しております。そして、本原料の8割が弊社OEM用途で用いられている兼ね合いより、予約の大部分が弊社OEM案件という状況になってしまいます。

その状況は、弊社の体制上や方針上、どうしても避けれません。深くお詫び申し上げます。


なお、今年度は、前年比120%の予想から想定量を引き上げ、前年比150%量の仕入れに切り替えております。
それでも、想定以上の原料需要の伸びと共に、供給はかなりタイトな状況が続くと予測されます。
ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。