OEM/受託製造加工

弊社が向き合い続けるテーマ

今、どんな商品が勝ち残るのか?

OEM供給とは、販売会社の要望に応じて商品設計を行い、顧客オリジナルの商品供給を行う事業です。
弊社は、顧客のインタビューから始まり、顧客向けに商品をオーダーメードで製造し、オンリーワンの商品を供給し続けています。
一方、それだけでは、顧客がなかなか成功しない時代へと変わりつつあります。そのため、弊社は、勝ち残る商品開発をテーマとし、常に+αの提案を行うようにしております。
弊社が選ばれる理由は、この顧客の成功を演出する細やかなサポートです。良い商品によって顧客満足と高LTVの販売モデルが構築され、成功への道へとつながっていきます。
現在では、数100商品もの供給実績がございます。近年では、海外向け商品の供給も増えております。

受託製造品目ならびにサービス
弊社では、関連会社のGMP工場(埼玉県八潮市)や協力工場を用いながら、錠剤・ハードカプセル・ソフトカプセル・ゼリー・ドリンクなど、様々な剤形に対応しております。原料の特性に合わせて、最適な剤形でのご提案をさせていただいております。

また、商品設計、販売価格帯や販路に合わせて、最適なパッケージ形態もご提案させていただいております。デザインやパッケージ印刷も一括で供給可能です。100商品以上を手掛けるようなプロフェッショナルなスタッフが丁寧に商品化をサポートいたします。

近年は、海外向けの商品(中国、ベトナム、タイなど)も数多く製造しております。輸出国毎にノウハウも蓄積できつつあり、輸出に適した商品設計やパッケージデザインもご提案させていただいております。

小ロット対応しており、基本の最低ロットは、500個からとさせていただいておりますが、剤形や入り数、対応国(中国・韓国)によって、最低ロットも異なって参ります。過去の実績では、650~1000個の最小ロットになることがほとんどです。

中国で人気のブローやスティックドリンクも承っております。プラセンタエキスやレスベラトロールなど美容系素材を用いた商品に適しております。
主に、高額帯商品に利用されております。

ブロー   スティックドリンク

また、対応している包材も多数ございます。デザインから(ラベルや化粧箱、アルミフィルムなどの)包材手配まで、すべて丸投げというお客様も少なくありません。
アルミ袋やフィルムの包材は、印刷も可能です。

   

様々なご要望にお応えしております。上記にない剤形や包材仕様も対応してる場合がございます。
お気軽にお問い合わせいただき、ご質問いただければ幸いです。

弊社は、丁寧かつ細やかなサポートが自慢です!

商品設計の特徴
弊社の何よりの特徴として、販路・ターゲット層・企業バックグラウンドなどを反映し、販売コンサルのノウハウでヒット率や安定販売の確立を少しでも高めるような商品設計を行っております。また、弊社は、アンチエイジング素材を中心とした原料メーカーであり、美容やアンチエジング系の商品製造を得意としております。
レスポンスが取れる原料クリエイティブや薬事規制レベルまで加味して商品設計の最適化、素材ライフサイクル毎の商品原価率提案を行っている会社は極めて少ないでしょう。
そのため、広告代理店や制作会社との共同プロジェクトも盛んに行っております。

さらに、原料メーカーのノウハウを活かし、模倣品が作られにくい原料レベルの商品開発も一定量から行っておいります。取引顧客には、提携医療機関や医師監修の斡旋からヒト臨床試験実施まで、幅広いサポートを行っております。

なお、下記OEM情報サイトにも、受託製造品目の中で剤形毎の最小ロットを紹介させていただいておりますが、個人事業レベルからも対応させていただいております。最低ロットは500個からと設定させていただいておりますが、剤形や商品設計によって最小ロットも変化するため、1000個弱からの供給になるケースが多いです。このロットであれば、小規模なクロスセル・アップセルテストを行っていくことも容易になり、クリニック・エステなど1店舗でも売り切ることが可能になります。

まずは、お電話でもメールでも、お気軽にお問い合わせください!
また、OEM情報サイトを訪れていただき、事前に弊社が成長している理由を分析していただければ幸いです。販売会社さまに限らず、OEM会社さまも、是非、ご活用ください。

>> 売れる商品開発の秘密は?(トコトン初心者に優しいOEM情報サイトへ)
売れ筋原料やOEMマニュアル、商品設計例などは、顧客に限らず、多くの方に活用いただいております。OEM会社の設計担当者の方や企画会社の方などの便利なツールとしても活用いただいております。

弊社チーフコンサルの栗山の紹介もなされております。なぜ、弊社が販売に最適な商品をご提案できるかも、ご理解いただけるかと思います。

Scientific Formula


弊社では、科学的根拠に基づいた商品設計(Evidence based Scientific Formula)を大事にしております。
まず、エビデンスデータを重要視し、ヒト臨床試験に基づいた配合や何らかの体感が得られる配合など、お客様のニーズに合わせて商品設計をさせていただきます。もちろん、安全性面も最優先し、かつマーケティング面も考慮した商品設計とさせていただいております。
このサイエンティフィックなサポートを可能にするため、弊社では、弊社の自社原料に関わるものに限らず、科学的根拠となる様々な文献データを1000報以上保有し、常に最新の論文を収集し続けております。

また、商品設計を行う場合、販売に関係する景品表示法・健康増進法・薬機法など加味しながら、食品表示法に基づいて的確なパッケージ表示を行う必要があります。近年は、表示基準も強化され、様々な試験や化学分析も必要となってきております。弊社では、薬事コンサルや販売コンサルなどの経験を活かして、サイエンティフィックに表示面をサポートさせていただいております。
弊社の基本方針として、今後の広告規制強化を見越して、パッケージ表示と広告クリエイティブが一致するようなコンプライアンス重視の表示を推奨しております。

コンサルティングについて


現在、販売のコンサルティングに関しては、業務の選択と集中のため、休止させていただいております。基本的に、業者の紹介やアドバイス程度に留めさせていただいております。ただし、製造のコンサルティングに関しては、上記のサイエンティフィックフォーミュラを提供するという業務の中でコンサルティングが行われるような事業モデルで対応させていただいております。
また、商品製造に伴い、パッケージデザインやロジスティック(倉庫や配送業者)の選定なども必然的に必要となってきます。付随業務のフォローに関しては、手厚くさせていただいております。