How to Use ジオパワー15

剤型(加工形状)

懐山芋から抽出されたジオパワー15は、以下のような剤形で利用されています。

▶ 錠剤(タブレット)
▶ ハードカプセル
▶ ソフトカプセル
▶ 顆粒
▶ ゼリー※懸濁して配合
▶ ドレッシングなど一般食品

設計・製造上の注意点・ノウハウ紹介

小麦粉のような風合い(無味無臭)の粉末原料です。様々な剤形に対応した原料です。
ただし、水に溶けない性質のため、ドリンクには不適です。

規格成分のジオスゲニンは、油と非常に相性の良い成分です。大手外食チェーンのドレッシングなどにも配合された実績がございます。

相性の良い素材

山芋やワイルドヤムなどの名前で、滋養強壮素材として、古くから利用されている素材です。そのため、パワー系の商品には、定番素材として利用されています。

例えば、マカ亜鉛、近年は、シトルリンアルギニンと組み合わされて利用されています。

その他、生姜ブラックジンジャー)・にんにく・ゴマ(セサミン)・人参類(オタネニンジンなど)など伝統的な健康素材との相性も抜群です。

※各素材をクリックすると、弊社の健康食品サプリメントOEM製造の情報サイトの各素材ページにつながっており、素材の情報を閲覧いただけます。

クリエイティブ例

漢方ブランド:野中烏犀圓と共同で開発された特許製法で製造される原料です。
特許や野中烏犀圓ロゴの利用をご希望の場合は、弊社までお気軽にお問い合わせくださいませ。

また、ジオスゲニン量を自然薯換算として「量のクリエイティブ(例:自然薯1kg分のジオスゲニン)」を用いることも可能です。

提供可能な写真素材例

ジオスゲニンの機能性

ジオスゲニンの主な機能性は、ホルモン前駆物質であるため、性ホルモンの産生促進をメカニズムとするものが多いです。

例えば、筋肉の増強や持久力アップが期待され、これは、陸上の金メダリストであるウサイン・ボルト選手がメダルを獲った際、ボトル選手の父親が「(強さの秘密は)間違いなくトレローニーのヤム芋だ!」とコメントしたことから始まります。
一方で、山芋は山薬として、古くから滋養強壮を始めとした様々な漢方薬に利用されてきました。この山薬の有効成分の1つは、ジオスチンなどのジオスゲニン配糖体であり、古くからジオスゲニンは、滋養強壮に活用されているのです。

近年、山芋抽出物(時にはワイルドヤムエキス末として)は、マカ、亜鉛、ニンニクなどと共に、男性向けのパワーサプリにも多く利用されています。

また、近年では、新たな効果として、認知機能の改善効果も確認されています。今までの、血流改善をメカニズムとしたものではなく、脳神経細胞の再生・修復がメカニズムであり、その富山大学での研究がNHKで報道されるくらい注目されています。
現在、ジオスゲニンを機能性関与成分とした機能性表示食品も発売されています。

詳細は、原料製品資料をご参照くださいませ。

原料製品資料

OEMについて

弊社の自社原料を主材として高配合した商品のOEMには、自信がございます。上記のような利用上のポイントも加味して、ご提案させていただいております。
弊社のOEM事業は、提案の質とスピード、そして、OEM製造が初めての方にも優しいサポートです。
OEMでの商品供給にもご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

なお、機能性表示食品にも対応した素材ですが、別途、レジリオ社とのロイヤリティー契約が必須です。

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